Archive for 1月, 2008

ヤングジャンプ 9号

漫画雑誌もレビューしてみようかと。金だして買っているのは、少年ジャンプとヤングジャンプ、あと月刊マガジンだけです。ということで、ヤングジャンプを。

華麗なる食卓
エディブルファイトの決勝トーナメントがついに決まったのですが、これどの試合も楽しみです。えーと、全部やるんですか?メニュー大丈夫?w

ハチワンダイバー
良い妄想です。w

嘘食い
梶ちゃんが、落ち着いてレベルアップしているなぁ。

LIAR GAME
今週は特別編ですが、もうちょっと推理要素があっても良いんじゃないでしょうか。

SIDOOH/士道
この新撰組もカッコいいのですが、このエピソードは現実にあったのかなぁ。

キングダム
盛り上がってきました。河了貂もいい感じです。

キャプテン翼
勝つよね?

えっと、これ以外にもカウンタック、タフ、GANTZ、夜王、いぬばか、B型H系、犬のジュース屋さんZなどなど、ヤンジャンはかなり読める漫画が多いです。

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正解は

おかしな日本語の記事を読んだのですが、正解がちょっと違うんじゃないかと。

押しボタンを押して駐車券をお取りください。

「発券ボタンを押して、駐車券をお取り下さい。」
が正解じゃない?

きっとボタンがいっぱいあるから、ボタンを区別するために、「押しボタン」って名詞にしたかったんだろうと。でも、「押しボタン」っていう言葉がおかしいのは事実なので、「発券ボタン」とすれば良いのかなと。

どうでしょうかね。ユーザビリティってなら、こうじゃないかなぁって思いました。

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水滸伝(16)

もう16巻ということは、1年4ヶ月毎月楽しみに読んできているってことか。きっと、全部終わった時にまた読み直すんだろうなぁ。19巻までだよね、ということはあと3ヶ月か。ということで、北方謙三の水滸伝、16巻です。

実は買ったときは、黒龍の柩を読んでいたから、1週間ほど放置していました。で、読み始めたらあっという間に読み終わりました。うーん、なんだろこのスピード感と興奮は。

今回は大きな戦というよりも、暗殺がらみで人の関わりがいろいろ出て来ました。最初は、梁山泊側が結構やられてしまったので、なんだかなぁって思っていたんだけど、後半はやってくれてました。でも、最後に新キャラも出てきたしね、残り3巻どうなるかな。

それにしても、最後の解説が吉川晃司とは。なんだかびっくりですが、熱いこの作品には向いているのかもしれません。


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黒龍の柩(下)

図書館本書評第四回目は、当然のごとく、北方謙三の歴史小説「黒龍の柩(下)」です。上巻の書評は若干辛口でしたが、いや、どんどん面白くなっていたんですよ。上巻ですでに坂本龍馬が死んでいますからね。あとは、北海道というか、函館に向けてどうなるんだろうと、ドキドキしながら下巻を読み始めました。

いやぁ、幕末の政治なはずなんですど、なんかひょっとすると現代にこれが起きてもおかしくないんじゃないかなぁって思いながら読んでいました。(いや、それは北方謙三の水滸伝でも言えるんですけど。)

海外が日本を侵略(現代は戦争ということではなく、経済的だったりするのですが)しようとしていて、阻止するために奮闘する人がいて、でも、それを間違った方法で阻止しようとしているんですよね。それがなんか、自分の事たちしか考えない今の政治家とかぶってしまって、「あーあー」って思ってしまう。

土方はまぁその阻止されてしまった側の人なんだけど、とにかくやれることをやる、やっぱりカッコいいですね。新撰組の話っていうと、ついカッコいい人斬り集団をベースに考えてしまうけど、黒龍の柩はどちらかというと、政治っぽい話ですね。それでも時々緊迫するシーンは、さすが北方謙三です。

個人的には、もう一回書いてほしいなぁ。できれば、三国志や水滸伝のように、敵方(今回で言えば、西郷隆盛とか)の話を多く盛り込んでほしいです。


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swftoolsをセットアップ

Linux上でswf生成が必要で、いろいろ調べたんだけど、mingは開発が止まってしまっているようなので、それよりは進捗しているであろう、swftoolsを使うことに。

SWFTOOLS
http://www.swftools.org/

この辺とかも参考にしました。mingを流用というか、参考にしているみたいですね。
http://auicon.freeownhost.com/blog/blosxom.cgi/2005/10/07#swfdef
http://akihiro.jugem.jp/?eid=175

OSは、CentOS 4.6。CentOS 5系にしなかったのは、本番運用を想定しているのが、4系なので。ま、今回はswftoolsが使えるかどうかのテストみたいなもんだからね。

で、freetype, jpeglibが必要みたい。jpeglibは、libjpegで良いのかな。これは、すでにインストール済みだった。ただ、develパッケージはそれぞれ入っていなかったようなので、入れる。

yum install libjpeg-devel
yum install freetype-devel

で、swftoolsのソースをダウンロードしてコンパイルする。今回は、バージョン0.8.1を入れました。

[root@labs src]# pwd
/usr/local/src
[root@labs src]# cp ~double_k/swftools/swftools-0.8.1.tar.gz .
[root@labs src]# tar zxvf swftools-0.8.1.tar.gz
[root@labs src]# cd swftools-0.8.1
[root@labs swftools-0.8.1]# ./configure
[root@labs swftools-0.8.1]# make
[root@labs swftools-0.8.1]# make install

とりあえず、コンパイルできたみたいなので、サンプルを作ってみる。ドキュメントの一番シンプルなやつで。
http://www.swftools.org/swfc/swfc.html

[double_k@labs sample]$ which swfc
/usr/local/bin/swfc
[double_k@labs sample]$ swfc sample1.sc
[double_k@labs sample]$ ls
box.swf sample1.sc
[double_k@labs sample]$ ls -l
合計 8
-rw-r–r– 1 double_k double_k 1841 1月 26 19:05 box.swf
-rw-r–r– 1 double_k double_k 206 1月 26 19:04 sample1.sc

無事、生成できました。PCのブラウザでも再生できました。で、とりあえずこれが携帯で再生できるかを確認。ここからが本題だからね。

検証機種は、DoCoMo P905i, SoftBank 705NK, SoftBank 904SHの3つ。で、P905iはさすがにFlash Lite 3なのでそのまま再生しました。後の二つはダメだった。まぁもっとも705NKは特殊だから、良くわからん。(705NKはFlash Lite 2だと思っていたんだけどね。)

でもまぁ、コンパイルできたし、これで調整する気力がわいてきました。

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透明人間の買いもの

この、指南役って、日経エンターテイメントでずっとテレビの連載をやっているはず。んで、それが面白いから、今回も買ってしまった。

一応ビジネス書に入るんですかね、若干考え方がちょっと古いマスコミみたいな感じもしますけど、それでもやっぱり「あぁ、そうだよなぁ」って納得してしまう内容。

何より、読みやすいし、読んでいて面白い。でも、これすら「本当だろうか?」って疑ってみることも必要なんだろうなぁ。


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妄想少女オタク系(1)

会社の同僚というか、上司というか、取締役に借りました。表立って社内でこの取締役と、マンガの話ができるのは、たぶん私ぐらいです。(隠れはいるかもしれないけど。)

最初は引きました。でも、もう一人女の子のおたくが出て来たあたりから、面白くなってきました。ガンダムネタとか、俺には分かりやすくなったからかなぁ。とはいえ、地球の引力がらみで出てきたモビルスーツの名前が、ドムとリックドムってのはどうかと思った。(笑)しかも、リックドムは宇宙仕様だし。


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華麗なる食卓(27)

図書館の本以外の書評も書こうと思って、始めました。で、マンガも含めていきたいと思います。

ということで、「華麗なる食卓」の最新刊、27巻です。今回は、内容はさておき、すでに表紙が全然料理マンガの表紙じゃないし。本編を見ればわかりますが。カバーをあけて、その中の表紙が妙に生々しいふくらみをしている。

宇堂が働いている居酒屋行ってみたいなぁ。美味しそうだ。本編は、エディブルファイトの予選も最後。ヤンジャンの連載も読んでいますが、決勝トーナメントにはいったいいつ入るんだろうかね。30巻になっても入らなそうな気がします。

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麻婆豆腐つけ麺

daingai-2008-01-25t21-15-52-1

池袋つけ麺大臣二回目。今回は前回気になっていた、麻婆豆腐つけ麺で決め打ち!!

うま!辛!うま!辛!

麻婆豆腐が本格的で、そのままライス注文したくなる感じ。つけ麺特有の、スープ割りが微妙に感じるほどにしっかりしている。

カンペキに病みつきモード。まだカレーつけ麺と、標準の醤油つけ麺を食べなければ気が済まないな。

麻婆好き、またはつけ麺好きな方は、ぜひ。渋谷にもあるみたいですよ。

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黒龍の柩(上)

図書館本書評第三回目は、北方謙三の歴史小説「黒龍の柩(上)」です。北方謙三は、元々三国志、水滸伝の文庫本でハマりました。で、図書館で読みたいものを探した時に、北方謙三のコーナーにこれがあって、ちらっと見たら、新撰組じゃないですか。おー、それは良いぞ。ということで、読むことにしました。

ただ、明治維新の頃については、根本的に自分の中で知識がかけています。そりゃ、坂本龍馬とか、西郷隆盛とか、名前と何となくは知っています。でも、学生時代に歴史の授業を受けることが少なく、結構この辺抜け落ちているんです。なので、これは小説だと思いながらも「へぇ」って思いながら読んでいました。

北方謙三の歴史小説として、三国志や水滸伝を読んでいる身としては、ちょっと読んでいるスピード感としては、重いなぁと思いました。なんだろう、土方の視点が中心になりすぎているからかな。三国志や水滸伝は、かなり多くの人物を書いているけど、これは土方が8割で、時々近藤や沖田とかが出てくるぐらいだからでしょうか。もっと多くの視点で語ってくれたら、スピード感が増すのかもしれません。

上巻で、そんな感じですから、たぶんもっと土方率が上がる下巻は、重いかもしれません。でも、とりあえずこれを読んで、明治維新が面白くなったので、もっと他の作家の作品とかも読んでみたいと思いました。(おーい、龍馬とか読むかな。w)


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