Archive for 3月, 2008

少年ジャンプ 18号

やっぱり、こういうカードが入っていると、値段あがるんだねぇ。

こち亀
カタカナを漢字にするのって、なんかそれに近いことをする書道家っていませんでしたっけ?女性の。

ONE PEICE
そうかぁ、デュバルはサンジの手配書に似ている人だったかぁ。この予想はすでに二週前くらいにあったけど、「あー、やっぱりこれか」って思ってしまった。わがままだなぁ。
で、フランキーが「編隊(ヘンタイ)」で反応していたけど、最初はその声に反応していて、デュバルがフランキーがらみかと思った。

エム×ゼロ
お、よかったルーシーが無事で。

ダブルアーツ
おー、今週はちょっと泣ける。これ、良い感じで人気出るんじゃない?

アイシールド21
あー、やっぱり棘田先輩はダメだったか。で、書いておけば良かった。さすがに女だとは思わなかったけど、花梨がが本命だと。

サムライうさぎ
おー、千代吉がカッコいいぞ。

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気まずい二人

図書館本書評第十九回目は、三谷幸喜の「気まずい二人」です。これは、対談集兼戯曲集兼HOW TO本です。

いやー、三谷幸喜の心理状態が良くわかる。そういった意味では、すごく良くできた戯曲集なのかもしれません。あとがきでもそう書いているもんね。

しゃべりベタな自分としては、HOW TO本としても使わせていただきます。それにしても、やっぱり電車で読んでいると、クスって笑ってしまいます。

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とんかつ奇々怪々

図書館本書評第十八回目は、東海林さだおの「とんかつ奇々怪々」です。「食後のライスは大盛りで」に続いて東海林さだおのエッセイ集です。

面白い、もう素直に面白いなぁ。タイトルの「とんかつ奇々怪々」を読めば、とんかつ食べたくなるし、通販はしたくなるし、散歩もしたくなる。あ、蒸気機関車も乗りたくなる。

果物を叱るや、明るい自殺とか、シュールなタイトルもあるけど、やっぱり笑ってしまう内容だなぁ。明る自殺は笑うよりも、ちょっと考える内容だったけど。

でも、電車で読んでいるとどうしても「ニヤ」って笑ってしまうんだよねぇ。電車で本を読んで笑っても許してやってください。

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妄想少女オタク系 (3)

今回も会社の同僚というか、上司というか、取締役に借りました。妄想少女オタク系の3巻です。えーと、阿部のオヤジが良い感じ。あ、家族がか。w

下手するとこれ3巻で終わることもあり得るオチで終わったなぁ。

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もののけもの (3)

今のところ破綻せず、面白く読めるけど、残念ながらアニメ化は。。。w
でも、絶望先生もアニメになったんだから、可能性は無くもない?

3巻はとうとう出生の秘密にふれたりとか、やまたのオロチや九尾の狐がでてきたり。八岐大蛇(ってこう書くのか)は、ヌエ(鵺)の時ほどのインパクトはないなぁ。

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ライオン丸G (3)

あー、なんだか残念な終わり方。

ゴツボさん一家は基本的に好きなんだけど、どうもこう連載の終わり方が残念なパターンにいくことが多いんだよなぁ。ダイジェストは無いだろ、まぁネタとしては面白いけど。おねーちゃんは魅力的だったんだけどね。

というか、始めたときのノリと、最終的に持って行こうとしているノリが違うからそう思うのかな。ストーリーがある以上、仕方ないのかもしれないけど。

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めざましどようび

daingai-2008-03-29t08-40-13-1もう4年もやっていたのか。メンバー入れ替えで、女性キャスター率高くなるな。

ま、それはさておき、花見の為に狭山ヶ丘まで戻ります。今日はそのまま実家へ。

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ハチワン!?

最近、フジテレビが多少実験的なドラマをやって、ちょっとずつ人気があがってきている、土曜11時枠。今は、ロスタイムライフってのをやっています。

ロスタイムライフ
http://www.fujitv.co.jp/losstime/

で、この枠の次の内容が決まりました。それが、、、、

「ハチワンダイバー」

って、おい!!

「土11」枠にJUNONボーイ溝端淳平
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/03/27/02.html

マンガ原作のドラマ化は今に始まったことじゃないし、昨今そこには「イケメン」を起用しないといけないのも分かる。だからこの溝端淳平さんが、がんばってくれればそれで良いです。迫力ある絵とコメディー要素が必要だと思うから、結構大変だろうなぁとは思うけど。

問題は、ヒロインだ。「仲里依紗(なか・りいさ って読むのか、ナカザトって読んでしまいそうだ)」さんが、「アキバの受け師」をやるのだそうだけど。

えーと、もうちょっと迫力あるグラビアモデル使った方が良いんじゃない?

きっと、演技力ある若手の方なんだと思う。検索しても、結構良い作品に出ているみたいだし。だけど、この作品のヒロインはどうなんだ?原作知っている人は言わんとしていることが分かるよね?

そもそも、これドラマ化できるほど原作進んでいないだろ。とりあえず、続報待つか。

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今更ながら技術評論社のサイトに感動する。

すっごい今更間がありますが、技術評論社の最後はWeb関連の開発に携わっている身としては、RSSでチェックして、読み物をしっかり読むってことができるなかなか最適なサイトじゃないですか。

技術評論社 gihyo.jp

お昼休みに読むようにしようっと。

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食後のライスは大盛りで

図書館本書評第十七回目は、東海林さだおの「食後のライスは大盛りで」です。これまでずっと小説が続いて、ちょっと疲れたのでいやされそうなエッセイを選んでみました。

個人的にエッセイっていうと、原田宗典っをよく読んだのですが、やっぱりエッセイを書く人は、少々毒っけがあって、妙なところを掘り下げ、それを独特の文章にできないといけないのでしょうかね。原田宗典が好きな人は、この東海林さだおのエッセイも好きじゃないかと思います。

タイトルから想像できるように、食べ物ネタ結構多いです。二回に一回ぐらいは。1990年頃のエッセイなので、その古さもなかなか楽しい。読み終わって、目次を見直すと、あー、これも面白かったなぁと思い出します。

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