Archive for 5月, 2008

メタルギアの予習

今、はまっているにこにこ動画があります。それは、

観る Metal Gear Solid シリーズ

です。

きちんとストーリーを追いながら、メタルギアシリーズの動画があるのですが、いやー、改めてこれをみると、PlayStationで出たメタルギアソリッドのすごさがびっくりするね。動画見ていて、普通に楽しいもんな。

もちろん、2、3やポータブルもあるので、これでメタルギア4が出るまでの予習をしましょう。

MGS1

MGS2

MGS3

MPO

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ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~

先日、ちょっと時間調整でマンガ喫茶に入ったときに、とうとう原作を読み終えたので、映画版をみてみました。そう、ハチミツとクローバーです。

しかし

ひょっとしたらドラマよりヒドい?でも、当時完結していなかった原作を約二時間の映画に収めることを考えると仕方ないのか。原作やアニメの雰囲気があるから、普通の映画としての評価も難しいな。感動しなかったし。せめて山田さんのかかと落としは見たかった。

配役はまぁまぁだったけど、主要キャラも結構雰囲気違っていたしなぁ。ちょっと原作に思い入れがある状態で見てしまったのが失敗かな。ま、原作ファンはアニメまでにしておいた方がいいね。

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続々 LeopardとiSubの悲しい関係

Mac OS X Leopard 10.5のアップデータ、10.5.3が出ました。これまで、iSubとの相性を調査していましたので、今回も早速。

※今までの経緯はこちら。
 LeopardとiSubの悲しい関係
 続 LeopardとiSubの悲しい関係

結論から言うと、今回も症状変わらずでダメでした。iSubつなぐととたんに音が出なくなってしまうんですよね。正直、自分のマシン側の問題ではないのか?と思い始めました。でも、これ以上の環境が無いので、調べようが無いんですよね。

とりあえず、無事10.5.3にはアップデートできて、10.5.2の時にことえり変換でなんかもたついた感じがしていたのは解消されたような気がします。

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Business Blog & SNS World 08 に行って来た。

ということで、今日「Business Blog & SNS World 08」に行ってきました。mixiにはちらっと書いたのですが、最近読むようになったブログ「smashmedia」のブックオフオンライン株式会社河野 武さんが一番最初のプログラムなので、気になって申し込みました。

明日の消費者との付き合い方
~WEB2.0ビジネスにおけるCGM活用戦略~
ブックオフオンライン株式会社
河野 武

行って正解。目的だった河野さんの講演は、「なんだそれって時々そういう内容のことを書いてあるのを見かけるなぁ。」って思うかもしれないけど、やっぱりまとめてきちんと説明できるのはすごい。個人的には「ノイズの少ないネーミング」っていう言葉がグッと来ました。それって、オリエンタルラジオのエピソードに似ているけど、ネット社会では重要だなって思いました。

ちなみに、前半のクイズで「J-SH04を持っていた人」で数少なく手を挙げた一人。(っていうか、河野さんの正面に座っていたけど、視界には全然手を挙げた人がいなかった。)

(なおこちらで今日の講演の資料が公開されている。)

その後、アメブロの株式会社サイバーエージェント小池さんが「CGM時代、消費者にささるコミュニケーションの実現方法 ~国内No.1ブログメディア事業者からの“現場”報告~」というタイトルで講演されたのも見たのですが、ちょっとアメブロの宣伝に終始していたのがちょっと残念だった。でも、その反面、アメブロの凄さが伝わって来た。他のブログサービスと比べて、この成長度合いは凄い。

講演でも使われていた、その成長度合いのグラフはサイバーエージェント社長の藤田さんのブログでも紹介されています。「No.1戦略」このNo.1戦略があるから、今日の講演の内容のようなことをやって来たということなんだろうな。

なんにせよ、今日の講演の内容を自分の中でうまいこと昇華させよう。

余談だけど、基調講演で仕事でお世話になった人に偶然会った。CGMをやろうとしていたんだから、ここにいたのは当然と言えば当然か。(ちなみに、その仕事はこれ。)

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秀栄ランチ

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豊洲に来た。で、秀栄でランチだ!明日は休みだったみたいで、ラッキー!

ランチの三点セット。エビチリ、麻婆豆腐、揚げ餃子で800円(一番高いランチメニュー)。うまい、満足だ。

ビバホームの結構奥まったところにあるんだね。今度は、夜に来てガッツリ食べたいなぁ。

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いい電子 (8)

待望の第8巻。 (ずっと買っています。)
ゴチパーカーちょっと欲しいなぁ。
CUEコマ読みたいなぁ。
なんとなく、7巻よりも面白かった。

ということで、また繰り返し繰り返し読むんだろうなぁ。

それにしても、アシスタントの二人の漫画のぶっちゃけは結構ビックリだなぁ。(フジイさんは本職じゃないのか。)

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少年ジャンプ 26号

今週もジャンプです。

トリコ
食べ物マンガで、全然美味しそうに見えないってのは致命的だと思うんですけどね。

ONE PIECE
500話です。
・イケメンでも思ったほどモテないんだね。
・歴史の残り火という差別か。ワンピースは直接的じゃないにしても、微妙に重いテーマを扱うよね。
・ルーキーたちはなかなかかっこいいね。
・んで、海賊王ロジャーの右腕ですか。単行本の3巻に出ているみたいですね。

NARUTO
あ、こっちも401話ですか。さて、とりあえずサスケはそれを受けてどうするのかな?パターン的には、忍びを全部滅亡とかですかね。

アイシールド21
石丸がロデオドライブですか。それにしても、もうちょっとDF陣も技アピールしても良いんじゃない?

BLEACH
おー、集まる集まる。

ダブルアーツ
来週は、キリの特訓編でしょうかね。

こち亀
飛行艇は、悪くないですね。来週もやりそうだな。

サムライうさぎ
志乃はかわいいなぁ。んで、ごっちんとの信頼もいい感じだ。

初恋限定。
あー、やっぱり終わってしまった。うーん、エム×ゼロといい、良い作品がなんで終わってしまうかねぇ。

ヘタッピマンガ研究所R
こういうテクニックマンガって結構良さげですね。

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美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史

この本、買って読みました。きっかけは、ブログ「smashmedia」で紹介されていた以下の記事を読んででした。

美学vs.実利
http://smashmedia.jp/blog/2008/05/001389.html

ここのブログで語られているように、「俺たちは『金太郎飴』になる必要なんてない。むしろ、一人一人がとがった『金平糖』になろう」という言葉はすごくぐっとくる。しかも、それにあわせて引き合いに出された、「我々の間にチームプレイなどという都合のよい言い訳は存在せん。あるとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけだ。」という、公安9課(通称攻殻機動隊)の荒巻大輔課長の言葉。これもぐっとくる。

正確に言うと、ぐっとくるようになったのは最近かもしれないです。昔は何となくのかっこいい言葉としてとらえていたけど、最近は組織論、マネージメントの言葉として理想的な言葉なんだと思うようになりました。特にクリエイティブな仕事をしている場合には。

で、時を同じくしてITmediaには以下の時期が出ていました。やっぱり、マネージメント能力の観点から荒巻課長というのは一目置かれる存在なんだなぁと思います。(でも、後藤警部補もなかなかだと思いますよ。)

荒巻課長は電脳部下の夢を見るか――攻殻機動隊にみるHuman Resource Management (1/2)
荒巻課長は電脳部下の夢を見るか――攻殻機動隊にみるHuman Resource Management (2/2)

さて、本の感想はすごく勉強になるし、楽しく読めた。要するにSCEと任天堂の対決構造から始まる、久夛良木健って人の15年の内容が書かれている。で、タイトルにある「美学vs実利」というのが、本の「はじめに」でも書かれているけど、美学がSCEで実利が任天堂なんだなというのが良くわかる内容でした。厳密にいうとその構造はハードウェアの観点でということになるのかもしれないです。でも、現状任天堂プラットフォームが中心でも、任天堂のソフトしか売れていない現状は、ソフトウェアの状況でも同じ構造なのかもしれないと思いました。

これから自分が仕事をして行く上で、美学と実利はなんだろう?っていうのを考えさせられる本でもありました。

さて、こうなると「プレステ3はなぜ失敗したのか?」の方も読んだ方が良さそうですね。

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【愚痴】あぢぃ

今日は基本的に暑いのですが、それでもなぜか机の前で作業していて暑いんですよ。なんでかなぁとおもったら、目の前の液晶がえらいあついでやんの。一部分は触っているのもちょっといやになるくらい。

もうちょっと古いのなんだけど、MITSUBISHI RDT183Hっていうやつです。

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Killer X

図書館本書評第二十七回目は、クイーン兄弟の「Killer X」です。久しぶりの長編推理小説。ちょっとジャケ読みです。

で、2回前に「名探偵の掟」の批評をしましたけど、なんの因果かそこで期待していた内容はまさにこの内容。厳密にはイコールじゃないけれど、主人公が推理小説家なので、オチのところでそういった手法で結構「やられた!」っていう感じになります。

感覚的には、もう一度読み直したくなる本ですね。っていうか、読み直そうかな。

ただ、何人かは無駄死にしているなぁとも思いました。実際それは作者もオチの中で結構適当に処理しているもんね。それでも、久しぶりに普通に人に勧められる推理小説だと思いました。

これの公開当初は「クイーン兄弟」という作家コンビは誰?っていうのは隠されていたみたいだけど、それは今なら調べれば出てくるかな。で、この名前でもう何冊か描いているみたいなので、それも気になるなぁ。

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