女流作家シリーズ第二弾は、山崎ナオコーラの「人のセックスを笑うな」です。ほとんどタイトルで借りました。これって、映画になっているよね。
読んでみたけど、なんだろうタイトル一発で、中身はうーん、これといった面白い展開も無かった感じの恋愛模様。これを、面白い展開も無いっていう感想をしてはいけないのだろうか。
映画は、なかなか豪華キャストだな。ちょっとDVD借りてみたくなりました。
女流作家シリーズ第二弾は、山崎ナオコーラの「人のセックスを笑うな」です。ほとんどタイトルで借りました。これって、映画になっているよね。
読んでみたけど、なんだろうタイトル一発で、中身はうーん、これといった面白い展開も無かった感じの恋愛模様。これを、面白い展開も無いっていう感想をしてはいけないのだろうか。
映画は、なかなか豪華キャストだな。ちょっとDVD借りてみたくなりました。
秋元康の小説、象の背中を読みました。エンターテイメントの世界で長年トップにいる人がどういう小説を書くのかなと思って気になっていました。映画化もされましたしね。
基本的にはガンを宣告された男が、死ぬまでの間に、会いたい人に会って….というのが基本的なストーリーだと思っていました。ベースはそうなんですけど、裏テーマっていうか、所々で出てくる「美味しいお店」や「美味しい食べ物」が出てきます。死ぬっていう話に、食べ物を混ぜてくるあたりが、秋元康っていう感じがしました。
さすがに最後は何となく感動してしまいました。自分に主人公を置き換えたり、息子に置き換えたりとちょっと考えてしまいますね。
映画は主演が役所広司だったと思うので、なんとなく読んでいると何となく顔が浮かんできますが、他は知らなかったから、ちょっと映画もDVDで見てみようかな。
ちょっとネタバレします。
話の中で、昔の彼女に子供ができたけど、おろさせたはずだったのが、そうではなくて、そのまま育っていた。という話が出てくるんですが、あそこだけはなんかよけいだったなぁと思ってしまった。しかもその前にちょっとシチュエーションが似ている女性が出てくるんですよ。それもあって余計な感じがしました。
久しぶりに図書館で本をかりました。しばらく、借りた本とかを読んでいたってのが大きいかな。
で、図書館にいったら東野圭吾の「容疑者Xの献身」があったので、借りました。映画は既に観ています。ブログ上には残念ながら感想が残っていませんが、主演:堤真一、ヒロイン:松雪泰子。っていう映画だったような思いです。面白かったのは事実。
でも、映画の感想通りで、これはどちらかというと割と小説に忠実な感じで好感が持てています。すでに映画を観ていたにも関わらず、同じようにアリバイの日付でだまされていました。(俺がアホなだけ。)
映画を既に観ていたから、キャラが映画のキャラで浮かんできてしまうんだけど、そうするとちょっと堤真一は、カッコいいかもね。
あー、全然小説の感想になっていない。ガリレオシリーズを読んでみたくなる作品でした。
ゴールデンスランバーを見たのもありますが、ちょうど良いタイミングで読みました。前作の陽気なギャングが地球を回すは、古本屋で買って読みました。ちなみに、その時の感想はこちら。
で、その続編です。作者の伊坂幸太郎としては初の続編とか。確かに、前作を読んでいないと、関係性とか分からないです。伏線が短編集にいろいろ含まれていて、最後の長編で回収というパターン。やっぱり、こういうのは好きだなぁ。
前作の映画版はかなりイマイチだったんだけど、それでもメインの4人をイメージすると買おが浮かんでくるのは映画のキャストでした。(あ、でも成瀬の大沢たかおがなぜか浮かんでこなかったな。しかも、久遠が松田翔太ではなく、森山未來が浮かんできた。)
今週は、何を借りようかなぁ。
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