Archive for category 映画・DVD・テレビ感想

映画 X-MEN: ファースト・ジェネレーション 感想

突然朝思い立って、映画開始45分間に起きて見に行った。9:45開始で、9:30に家を出ましたから。

X-MENは、DVDなどで、1〜3作は見ました。映画館では見ていないかも。ウルヴァリンのやつは見ていなかった。

で、要するにX-MENができるまでの話なんですが、ミスティークの思いとか、ビーストの位置づけとか、なるほどと思い、普通に見ていて面白かったぞ。1〜3は見ていたほうがより面白いと思う。

Wikipediaをみると、あ、あれはあいつの父親という位置づけなのか。など、非常に面白かった。詳しくない人は、見終わったあと是非。

http://ja.wikipedia.org/wiki/X-MEN:_ファースト・ジェネレーション

さて、続編があるパターンなんだけど、よくも悪くも、前日譚って、一回きりだと思うんですよ。なので、ちょっと心配です。あ、あといつも思うのは、原作を読んで見たいと思うんですが、高いんだよね。アメコミ日本語訳って。

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映画 阪急電車 片道15分の奇跡 感想

本日の本命。んで、期待通りの出来でした。

元々は、有川浩の原作を図書館で借りて読んで、あーこれは良い小説だ。と思ったのがきっかけです。んで、映画化されるということで、そもそも非常に楽しみにしていたのですが、おばあちゃん役が宮本信子だしって、俄然見に行く気満々になりました。マルサの女とかの宮本信子ですよ。すっかりおばあちゃんです。

100%原作通りということでは無かったのですが、きちんと映像化されていました。一組のエピソードがありませんでしたが、代わりに微妙に追加されているところもありました。でも、非常に満足。まずは、なによりおばあちゃん役の宮本信子が見事なキャスティングと演技で、組み合わせが芦田愛菜というのもいい感じです。

主役は?というのも難しいですが、結婚式に討ち入りをした、翔子役が中谷美紀です。唯一気になったのは、これにねとられた役が安めぐみだったことでしょうか。安めぐみだと、ちょっと原作のイメージより可愛すぎるかなと。でも、絶妙でしたね。原作を知っている人は分かると思いますが、いきなり山場の翔子とおばあちゃんのやりとりがあり、うるっときますから。あと、最後の小学生とのやりとりもよかったなぁ。

んで、暴力を振るうイケメン彼氏がいる女子(ミサ)役が、戸田恵梨香。あー、これもいい感じでしたね。なにせ、足が綺麗だったなぁ。ちょっとキレる瞬間とか、妙にはまっていました。ちなみに、その彼氏から分かれるシーンの相武紗季も妙にはまっていました。

他のエピソードもほぼ入っています。あー、胃がキリキリするおばちゃん役が南果歩だったんですが、妙に可愛らしいお母さん役であのおばちゃん軍団にいたくない感じがはまっていましたね。

ちょっと手放しで誉め過ぎかもしれませんが、普通に良い映画でした。もっとカップルとかばっかりかと思っていたけど、そうでもなかった。女性は多かったです。ま、俺の横はなぜか50過ぎのおっちゃんひとりでしたけどね。

もうすぐ公開が終わってしまうと思いますが、ぜひ行ってみて欲しいです。原作も読んで欲しい。

映画 プリンセス・トヨトミ 感想

原作は、万城目学。初の長編作品だそうです。割とフジテレビのヒットメーカーな人たちが作っています。だからかな、お金もかかっています。

とはいえ、うーん、お金かけ過ぎかなぁ。面白い設定で、最近には珍しく「父と息子」をテーマにしているので、内容的には面白い。でも、ついついツッコミをしたくなってしまいます。そもそも大阪国を税金で運用する必要があるのか?とか、旭は大阪国をしっているってことは?とか。

悪くないけど、普通に人には勧めづらいです。

たぶん、ネットで話題になるのは綾瀬はるかのオッパイだと思います。

映画 GANTZ PERFECT ANSWER 感想

久しぶりの映画三昧日とした。結構久しぶりだな。あー、3月にGANTZの1本目を観たのが最後だ。

という事で、GANTZ PERFECT ANSWER。前作は比較的原作寄りだったけど、今回はほぼオリジナルストーリー。とはいえ、なかなか面白い。予告からどんな話になるかと思っていたけど、追う者、追われる者、戦う者、守る者が結構入り乱れるので、スピード感もあります。

クールジャパンのイメージに、サムライ、ニンジャの系統から、刀でのチャンバラってのがありますが、最近の流行りは、刀を振り回すのが女子、特に女子高生って言うのが流行りだろうね。この作品でもしっかりでてきます。敵味方両方で出てきて、軽く主役を喰いそうな勢いです。

Wikipediaで調べたら、敵が、水沢奈子と方で、味方側が、緑友利恵という方ですか。今回は多恵役の吉高由里子がメインヒロインで、裏ヒロインが鮎川役の伊藤歩なんでしょうけど、どうでしたかねぇ。鮎川役は、もっとエロくても良かったような。夏菜は、ちょっとしか出てこないのが残念。

終わっていないマンガ原作を上手く映画化したと思います。オチは書きませんが、想定内ですが、仕方ないよね。

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映画 GANTZ 感想

ヤンジャンは、華麗なる食卓が好きで読んでいるから、GANTZもだいたい読んでいる。映画としては、よくできている。世界観もきちんと表現しているし、原作のファンも楽しめるはず。(少なくとも、パート1は)

多少のスプラッタ要素があるので、ダメなひとには厳しいが、そこまでキツく無いです。変にお笑い要素もないし、原作同様のお色気要素はあるかあな。岸本恵って、ショートの設定でしたっけ?グラビアアイドルのキャラとごっちゃになっているかな。

パート2に向けて良い終わり方をしたし、普通に原作が好きならオススメできるかな。原作って終わったけ?映画の終わりは、原作とはちがうのだろうけど、4月末が楽しみです。

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映画 ソーシャル・ネットワーク 感想

話題のfacebook物語。脚色があるにしても、ナップスターを作った人が途中で関わっていたのは知らなかった。

とりあえず、分かっているのは、信念をもって創る事ができる人にあこがれるし、自分も少しはそうありたい。形にできるから、周りの仕事が生まれるのだろう。双子の兄弟側はどうしようもないけど、共同創立者との関係は少し悲しく、気持ちや努力が空回りするのは、なんとなくわからなくもない。

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映画 ウォール・ストリート 感想

続編作品の難しさっていう感じ。リーマンショックがあったからだとはいえ、ウォール街の続編にすることもなかったのでは。チャーリー・シーンも出てきたけど、どうなんよ。

ゲッコー・ゴートンをどう描きたかったのか、そこもあやふやだっだかな。とはいえ、前回と同じように負けるわけにもいかないから、このエンディングしかないだろうな。

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映画 エクスペンダブルズ 感想

今日は珍しく、一本だけ。なんか急に思い立って行きました。開始直前に映画館について、慌ててみました。スクリーンは大きいところでしたが、そんなに混んでいなかった。

シルヴェスタ・スタローン、ジェイソン・ステイサム(トランスポーターの人)、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク、ブルース・ウィリス(チョイ役)、アーノルド・シュワルツェネッガー(チョイ役2)というそうそうたるメンツ。分かっていたけど、すごい簡単な映画。

ミッキー・ロークは良い役だったな。逆に、ドルフ・ラングレンがちょっと残念だった。アクションは満足。

こういう分かりやすい映画は時々必要ですよね。嫌いじゃないです。

映画 ナイト&デイ 感想

ということで、本日最後の四本目は、ナイト&デイ。トム・クルーズとキャメロン・ディアスの競演アクションです。まぁ、こういうラクチンなのを最後に持ってくるのは、自分の中では定番になっています。

いやー、要所要所で笑った。トム・クルーズとキャメロン・ディアスだからかろうじて成立しているけど、普通の映画としては全然面白みがないなぁ。

にしても、トム・クルーズは相変わらずとして、キャメロン・ディアスはいったいいくつになったんだ?あ、38歳ですか。いやー、ちょっと年はとったけど、やっぱり時々めちゃめちゃチャーミングになるし、こういうちょっといっちゃった、コメディ色のある作品にはぴったりだね。これ、例えばブラッド・ピットとアンジョリーナ・ジョリーではちょっと成立しないよな。

まー、まわりはカップルばっかりでしたね。まぁそういう作品ですね。

映画 2001年宇宙の旅 感想

三本目、2001年宇宙の旅です。時々過去の名作がスクリーンでやる事がありますが、今回はよく行くユナイテッドシネマ としまえんでやっていたし、見た事無かったので鑑賞しました。

すいません、スタンリー・キューブリック監督。たぶん、2/3くらい寝てしまいました。しかも、見終わった後でウィキペディアであらすじとかみたら、俺が見た1/3くらいで話としては十分じゃないですか。
とはいえ、これが1968年、今から40年以上前の作品って考えると映像がすさまじい。下手なCGよりもずっと「リアル」な感じがする。 そういう意味では名作なんだろうけど、何せ長いしついついクラシックのBGMが眠気を誘います。

たぶん、もう一回は見ないだろうなぁ。でも映画館で見れてよかったです。