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映画 探偵はBARにいる 感想

さて二本目は、本日の本命の一つ。「探偵はBARにいる」です。大泉洋さんのファンとしては、絶対見たい映画ですし、原作も含めて、前評判も上々。率直に見た感想は、大泉洋さんのハマリ役っていう感じですね。シリアス、熱血、お笑いのバランスが丁度いいです。相方の、松田龍平もいい感じですね、トボけた感じを好演しています。

なんとなくですが、映画っていう感じの作品です。2時間できっちり完結するし、主役、脇役、ヒロインとはっきりしているし。でも、公開されたばっかりなのに、ユナイテッド・シネマでのスクリーンサイズが小さかったんですよね。

確かに、何かものすごい特徴的なインパクトがあるか?って言われると難しいんですよね。感想が妙に書きづらいです。地味なんですよね。とりあえず、興味がある人は見て損はないです。でも、個人的にはDVDとかまでを買ってしまうか?と言われると、買わないなぁ。

あ、そういえば悪役の高嶋政伸が途中まで誰だろう?ってずっと思っていました。スタッフロールでやっとわかった感じです。原作はシリーズ化しているのですが、映画もシリーズ化するみたいで、とりあえずもう一作作るみたいなので、楽しみでもあり、不安でもあります。うーん、なんかめちゃくちゃな文章だ。

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対談集 男のミカタ 感想

松久淳と大泉洋が、ananでやっていた連載の単行本。エッセイじゃないか、対談集なのかな。これは、3年の後半部分で、前半部分が「夢の中まで語りたい」なのかな。そっちも読みたい。
で、大泉洋は文章でも大泉洋だったなぁ。やっぱり面白いや。この本の最後に松久淳が大泉洋に軽く罵倒されることが嬉しいって書いていたけど、まさにそれがよくわかる。そのノリで本が読める。あ、どうでしょうのDVD新作予約しないと。
松久淳の方は今まで全然知らなかったけど、この対談は面白い。AV好きかぁ。ちょっと興味を持ったので、この人の小説も読んでみたいと思った。

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