この日の最後は、ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルでした。ま、これはもう安定でしたね。
その日にワイルド7を観たから余計に差がはっきりしていたのですが、分かりやすいハリウッド大作。それなりに緊迫感もありましたし、派手さもバッチリ。突っ込みどころはありますが、まぁいいでしょ。
逆にいえば、それ以外何もありません。これといった感想はないですから。あるとしたら、もうちょっと、セクシーなヒロインがいても良かったのでは?ぐらいですかね。
アニメだって観ますよ。面白いものは気になるので、ちゃんとみます。TBSラジオの、ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフでも宇多丸さんが、見事にはまっていましたが、気持ち良くわかります。テレビ版で、結構泣けますから。
映画は、そのテレビ版を補完するような話なのですが、テレビ版を知らなくても、それなりに楽しめるとおもいます。
個人的に面白かったのは、いわゆるキモオタ的な人が大勢いるのかと思ったら、全然そんなことをなかったです。むしろ中高生が中心で、しかも女子が多かった。普通のカップルや割りとお年をめした方も大勢いた。時間待ちをしていたら、冬休みに入ったばっかりだったからか、隣で満席でチケットが取れなかった中学生ぐらいの女の子二人組がめちゃくちゃ悔しそうだった。
けいおんは、確かにある程度の社会現象になったのですが、それはオタク層なのかなと思っていたのですが、実際はそのそうではなかったのかなと。やっぱり、見た目に分かりやすいオタク層だけでは社会現象にはならないのだろうなぁと。ま、広い意味でオタクな人が増えたとも言えるけどね。
話がずれました。けいおんは、原作は続いているので、またテレビで復活させたいエンディングでもありましたね。
あれ、9月の感想で最後だったか。先日観たので、年越す前に感想を。
まずは、ワイルド7。予告を観ていて、少し期待していたのですが、残念ながら期待はずれ。アクションものにしては、緊迫感がないまま終わるし。人間ドラマメインというわけでもないので。
もっと割り切って、アクション、しかもバイクアクションとドンパチに振り切っても良かったのでは。
ちなみに、原作は子供の頃、飛び出す飛び出す絵本的な本があったのは覚えていますが、他は全く知りません。原作読むとまた違う感想になるかな。
とは言え、映画観終わった他の人からは、面白かった的な声が聞こえていたのが不思議でした。俺がひねくれている?
裏本命だった、映画デー最後の5本目、モテキ。結論から言うと、もういっかい見たくなる、良いエンタテインメント作品。
単純に女優陣が豪華なので、それだけで観に行く価値があります。ただ、真木よう子、仲里依紗ファンにはちと物足りないかも。逆に、長澤まさみ、麻生久美子ファンにはたまりません。
個人的には、麻生久美子が演じた枡本留未子みたいな人が好みではあります。役柄含めて、麻生久美子は、古くは「RED SHADOW 赤影」とか最近だと「シーサイドモーテル」とか作品以上にいいなと思うことが多いです。
しかし、今回はなんといっても、長澤まさみですよ。多くの男性諸君がヤラレルと思います。「殺しの笑顔をもつ女」と役についているのですが、間違いないです。口移しで水を飲まされて「おいしい?」とか言われてみ?誰だってやられるって。
そもそもシチュエーションが「ニュースサイト・ナタリー」を舞台にしているってのもこの作品にあっているし、面白い。各所で映像的にもうまく取れているし、音楽と融合しているのも。Perfumeが出てきた時は、「おぉ!」って声にだしてしまいましたから。
同性同士で見に行くと、観終わった後に話題に欠かない作品だと思います。男は男で面白いと思うし、女性同士はいろいろ言いたいこともあるのではと思いますね。男子は一人で観に行ってニタニタしましょう。なのでカップルのデートムービーか?って言われると、微妙な気がします。
前回映画館で映画を見ていたときに、トランスフォーマー/ダークサイドムーンは見ていました。でも、途中で両親から電話がありなんだと思って、退出してしまったんですね。なので、リベンジです。
やっぱり不満はヒロインの交代かなぁ。意味分からん。あとは、長い割には最初の作品や2作目に比べると、ハラハラとすることがなかった。よく3部作は2番目が微妙っていう事が多いですが、これは3作目が微妙だったのでは。1作目が良かったってのは変わらないですけど。
なんか不満ばかりになってしまいますが、3Dってやっぱり作品の善し悪しには関係なくて、単に映画料金が高くなるだけですね。スクリーンの中だけが3Dになるから、結局違和感があるのは変わらないんですよね。
物語としては決着がついていますが、良かったのかどうか解らないです。あれだと、星が無くなっているのよね?そういえば、オーボットが最初に中東の各施設で暴れるシーンとかあったけど、それがなんなのかよく割らなかった。やっぱり、ちょっと不満だ。
予告とか、テレビとかのCMで気にはなっていたけど、映画館で見るかなぁと思っていた作品。周囲は子連れの親子や、女性のグループ。ちなみに、自分の左サイドは女性のグループだったんですが、席に裸足で足を抱えて座っていて、なんか自宅で見ているような雰囲気でした。
さて、映画というよりも、動物たちの自然界の凄さを見る作品なので、すごい映像ばかりです。動物たちの生態もすごいですが、その撮影も大変だったろうなぁと率直に思います。周りの子供達も、身を乗り出してみていました。
全体的には副題にある通り「いのちをつなぐ物語」ということで、動物がどうやって家族を作り、守り、子孫を残していくのか?という事をメインに描かれています。人間と違って意識せず、その行為をすることがすごいですね。
自分自身が、その行為を出来ていないのがなんともなぁと思ってしまった作品ですね。Blurayとかでいい画像で見るのに向いていますね。
さて二本目は、本日の本命の一つ。「探偵はBARにいる」です。大泉洋さんのファンとしては、絶対見たい映画ですし、原作も含めて、前評判も上々。率直に見た感想は、大泉洋さんのハマリ役っていう感じですね。シリアス、熱血、お笑いのバランスが丁度いいです。相方の、松田龍平もいい感じですね、トボけた感じを好演しています。
なんとなくですが、映画っていう感じの作品です。2時間できっちり完結するし、主役、脇役、ヒロインとはっきりしているし。でも、公開されたばっかりなのに、ユナイテッド・シネマでのスクリーンサイズが小さかったんですよね。
確かに、何かものすごい特徴的なインパクトがあるか?って言われると難しいんですよね。感想が妙に書きづらいです。地味なんですよね。とりあえず、興味がある人は見て損はないです。でも、個人的にはDVDとかまでを買ってしまうか?と言われると、買わないなぁ。
あ、そういえば悪役の高嶋政伸が途中まで誰だろう?ってずっと思っていました。スタッフロールでやっとわかった感じです。原作はシリーズ化しているのですが、映画もシリーズ化するみたいで、とりあえずもう一作作るみたいなので、楽しみでもあり、不安でもあります。うーん、なんかめちゃくちゃな文章だ。
映画は先月見ましたが、引きこもりレベルで映画を見るのは久しぶり。しかも、9月23日金曜日はユナイテッドシネマとしまえんが、金曜日会員1000円の日。なので普段は見ないのも見ました。
まずは、「アンフェア the answer」です。朝の9時半からだったんですが、起きたのが8:45と言う慌てて向かうというスタート。ま、ちゃんと間に合いましたが。
ドラマは全然見ていなかったのですが、たまたま図書館で借りたのが原作だった事はあります。あと、公開の前に前作の映画版をテレビでやっていたので、それ見たので、見に行く気になったというのも大きいです。
映画はthe answerと言う副題がついているので、一応決着をつける話なんですが、決着をつける話がメインではないのがどうなんでしょ。一応裏では、そういう事になったのかもしれないけど。Yahooの感想を見ると、ドラマ版が良かったって言うのが多いですね。
ドラマを見ていない身としては、映画の中でツッコミどころ満載でしたが、一応それは最後のスタッフロールでネタばらしをしているので、それは良かったかな。とは言え、少しグロいシーンが無駄にあって、必要か?って思って見てしまいますね。
オススメ度は決して高くないです。映画館でわざわざと言う事はないですね。
率直に、感想が難しい作品。そもそも、続編作りたかった理由もわからないし。(ディズニーの商業的理由かなぁとか勘ぐってしまう。年に1本つくりなさいってPIXARとあったみたいだし。)
今日見たコクリコ坂からとは真逆の作品で、こっちは完全に子供向け。子供なら普通に楽しいと思う。でも、一緒に行った大人も楽しめるか?っていうとどうしても疑問になってしまう。友情物語で、スパイ要素ありだけど、そんなに盛り上がるわけでもないし。
とはいえ、実写化?って思ってしまう風景に、妙にしっくり来る擬人化された車たち。そこが妙に魅力あるのは事実だと思う。ま、ぶっちゃけ、映画が始まる前に上映された、トイ・ストーリーの、ハワイアンバケーションの方が出来はいいと思います。
あ、そういえば、PIXARの次回作、「メリダとおそろしの森」っていうのが予告で流れていたけど、なんかディズニー色が強くなってきてしまったのかなぁと、ちょっと残念な感じです。
真面目に、丁寧に作られている、好感が持てる良い作品だった。一応、恋愛ものですかね。
とは言え、夏休みに公開するプロモーションは、少し疑問。ジブリ作品だけど、ファンタジーじゃなく、これを良い作品と思う層の年齢が確実に高めだから。それこそ俺より上の40代、50代じゃないかな。
ところどころ、ほろっとくるところもあり、強烈なインパクトはないけどっていう感じか。ちょっとだけ意見があるとすると、大人しい女子視点の作品だから、食事のシーンとか、みんなで掃除をするシーンが、どうしても大人しい。あそこがもう少しハチャメチャだったり、ガッツリ食べるシーンとか、そういう食べるシーンがジブリっぽくなかったかも。
子供向けじゃないって事だけ考慮して、人には勧めます。
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